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1990/5/28 Tokyo University of Foreign Studies
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2009年4月18日土曜日

フランス語を最初志望してたのはね

コートジボワールの子供たちを助けたいと思ったからなの。

フランス人ジャーナリストのキャロル・オフが書いた「チョコレートの真実」って本を読んで、おいしいチョコレートの原料カカオを作っているコートジボワールの子供たちは奴隷同然に働いていて、自分達が作ったカカオが何になるのか知らない、ということにひどく驚いた。

コートジボワールって、奴隷海岸あたりの。シエラレオネの近くの。

そんな偉大な夢を掲げた割に頭のほうは弱かったから、この夢はあたしには叶えられそうもないんだけど、RADWIMPSの「夢番地」聴いて、プレッシャー的なものから脱出しえた。

だれかがあたしの夢をかなえてくれますように!!

そんなことを今日ふいに思った。

一時間シロと一緒に散歩して、鬼束ちひろの「LAS VEGAS」を聞き流しながら。

2009年4月16日木曜日

ちゃぱぱぱぱぱ

ヨドバシこのやろー!
よーやくネットにつながったぞバッキャロー!!

テレビも(レグザvv)きたしぃぃ
ズームインで頑張っている羽鳥さんをみてあたしも頑張ろう! と思った。
ぐるないにも出てた。頑張ってた。

今週から講義が始まっておりやす
キリル文字、とか言うんだねー 全然知らなかったやーはは
ややこしいんだよ微妙にアルファベット借用していながらNをイーってよんだりPがイッルェだったり…
でも新しい言語を覚えるのって楽しいよね。
その分多くの人と自分で話せるってことだもんね。

副専攻語はフランス語にしました。よっしゃバヌアツ!!
また一歩近づいた!!
5限目ともなるとウィーってなるけど(?)フランス購読は面白かった…♪

まだまだ書きたいことはいっぱいありますが(TOEICを受け損ねた話とか)これから大学のサイトにアカウント作成しなければならないので(ああ情報化社会!)これで終了!
またみんな見てくれるかな? いいともー いいともー…(エコー)

2009年4月6日月曜日

モノノ怪

・・・という、Japaneseホラーアニメがあるそうで。
ニコ動の「薬売りさんを描いてみた」動画から知ったからかなり邪道な入り方ですが。

YouTubeで見たらおもろーい!!

てか絵が奇麗!! 背景とか配色とか。
「モノノ怪」は、「妖 ~ayakashi~」というシリーズの続編らしい、のです。

決して山犬とか人面鹿とかは出てきません。ああ化け猫は出てきたな。

か ん せ




こ…これをはたしてBと呼んで国際非難を浴びないだろうか…!?
(だーれも見てねーよvv vv)

後ろの柄は、てきとーです。


「L change the world」というDeath Noteのスピンオフを見ながら塗りぬりしたから多少もといかなり雑。ていうか背景のターンはもう気が乗らない。


ノリノリになる背景をかけるようにしたいもんですな!

2009年4月5日日曜日

うは

今長そ~なまつ毛が抜けて軽くショック。
計ってみたら1.1cmあった。

COME BACK!!!  <○><○>

まつ毛って一日にどれくらい伸びるんだろう。
髪の毛は0.5cmだと、CSIでキャサリンが言ってたけど。
まつ毛は伸び過ぎることはないよね。ほどほどで自制してくるよね。

何書こうとしたか忘れちゃったじゃないか。

ああそうだ。軽くお絵かきしようと思ったらガッツリBeyonceの胸像を描いていた。
あと彼女が持っているショルダーバッグらしきものの色塗りが終わってないので、公開処刑は明日。

父は「すごい」と言い、母は「きもい」と言ってくれた空前絶後の(?)絵です。お楽しみに!

2009年4月4日土曜日

白鳥異伝

本熱がおさまらないので別投稿。
荻原規子さんのお話です。

この人の本はあたしの乙女心を開眼させたというか。
「え!? 稚羽矢とそうなるの!?」
「ぁああぁぁあ小俱那生きてたぁぁぁ!!」
「阿高ぁぁっぁぁあ!!」
という、ラストにほんと胸キュンです…

勾玉三部作とよばれている第一作目、「空色勾玉」から読み始めたんですが。
少女マンガのときめきがそのまま小説になった感じ。さりとてライトノベル(最近教えてもらった新世界)ではないんですよ。
月代王にナンパされて都会まで来た娘がその弟(モデルはスサノオ神)と都会を抜け出してエンヤコラぁ!というストーリーなんですが要は。
おもしろいなぁこれ、と思い次の「白鳥異伝」を読んだんです。

やられたぜい!

小俱那が立派になって…!! 彼は古事記や日本書紀の「日本武尊」をモデルにしているんですが。有名どころですよねー。
「白鳥異伝」の場合、ヒロインの弟橘姫は海に身投げしないし、小俱那も死にません。
ハッピーエンド。荻原さんはそれが前提だとおっしゃっているそうですし、あたしもそのほうがほっとする。

三作目の「薄紅天女」…の売りは、ヒーロー阿高の天然ップリかな・・・
ヒロインの苑上もドジなんだよなぁ…
舞台は平安時代。平城京から平安京へ遷都した桓武天皇の時代です。

で、この三部作の外伝として舞台を平安末期~鎌倉に移した「風塵秘抄」があります。
これはやきもきする。草十郎てめっこのやろ早く糸世を迎えにいかんかい!!と。


長々語りましたが、このブログを読んでくださっている数少ない有志のみなさんが、これらの本について少しでも興味を持ってくれたら嬉しいです。

ポーの話

著・いしいしんじ

同じ作者の本だと話の傾向が似てくるのであまり好まないのですが、この方と、あと荻原規子さんだけは例外です。

だいすき。

いしいしんじさんは小6のとき教室に置いてあった「ぶらんこのり」を読んでファンになりました。
クラスの子はその本を読んでくれなかったみたいですけど。てかあたしが長期にわたって借り過ぎてたのか。
どうしたらこんなに感動する話が書けるんだろうかと読むたび思いますねー

「プラネタリウムのふたご」、「麦ふみクーツェ」も。
想像力をかきたてる本ってこういうことをいうんだなと思います。

「みずうみ」「四とそれ以上の国」と、最近の著書はオムニバス形式になっていて、各編の話には必ず作者の意図した関連性があるはずだ! と勝手に思って共通点を探してみようとはしているんですがなかなか見つからない。
でも、「なにかある」とは思える。
いしいしんじマジック。

「四とそれ以上の国」の共通点は・・・・・・・・四国の話・・・?
洞察力はないはずないんですが。