You enjoy this blog...
1990/5/28 Tokyo University of Foreign Studies
コメントくれたら喜ぶよ
2010年7月27日火曜日
イケる気がする
「ホラー映画が好きってどういうこと」「夜トイレに行けなくなったりしないの」「眠れるの」「変態」
などとさまざまなお言葉をいただき、腹いせに描いた。なるぴょんは目をそらし、ちかぽんは目をキラキラさせて「イケる気がする!!」と言ってくれた。
ひとつひとつお答えしていこう。
ホラーが好きなのは、たぶん、Mだからだ。
我が家のトイレは恐怖で行けなくなるほど遠くはない。トイレより怖い場所は他にある
眠気に勝るものはない。
変態である。
以上。
怖いものを見て怖いと叫ぶのも好きだし、夜一人であれこれ想像して恐怖の演出をするのも楽しい。「今すぐそばで見降ろしてたら怖いだろうな…ウフフ」な感じだ。
ホラーとグロテスクを混同してはならない。グロテスクはバイオレンスなだけだ。ホラーには、にじみ出る情緒がある。人間の心理の奥底を突く鋭さがある。予想通りの展開になるのもまたよし。ホラーにベタはないのだ。
2010年7月26日月曜日
雷が落雷して馬から落馬しました
小田急線相武台駅構内の信号に雷が落ちたため小一時間ほど全線(多摩線除く)運転見合わせ。永山あたりから店のネオンが狂ったような稲光を視認していたので、落ちても不思議はないが。
新百合ヶ丘駅で止まっていた電車の中で待っている最中、あるいは運転再開して乗り込んできた乗客のまぁうるさいこと。
「カワイイカワイイ」を連発しているやけに声のデカイ女がいたので、どれほどのものかと顔を観たが、言語を絶するものだった。いやネガティブな意味で。
こう…なんてーか…貴様ら電車では静かにしろ!!! 張り飛ばされてぇのかババぁ!!!一度ガツンと言い放ったのち、颯爽と電車を降りて行きたい。ソンナヒトニワタシハナリタイ。
でも最近救われてるのは中学生のガキどもが夏休みに入って満員電車を構成しなくなったことですね。あいつら「詰める」という言葉を知らないんだ。汗臭いしな。
ついにこのブログをゆいこに暴かれてしまった。なんて暇なやつ。
誰が見ていようとこのブログの方向性はゆるぎません。ひっそりと世界に毒づく卑猥な感じで提供してまいります。
新百合ヶ丘駅で止まっていた電車の中で待っている最中、あるいは運転再開して乗り込んできた乗客のまぁうるさいこと。
「カワイイカワイイ」を連発しているやけに声のデカイ女がいたので、どれほどのものかと顔を観たが、言語を絶するものだった。いやネガティブな意味で。
こう…なんてーか…貴様ら電車では静かにしろ!!! 張り飛ばされてぇのかババぁ!!!一度ガツンと言い放ったのち、颯爽と電車を降りて行きたい。ソンナヒトニワタシハナリタイ。
でも最近救われてるのは中学生のガキどもが夏休みに入って満員電車を構成しなくなったことですね。あいつら「詰める」という言葉を知らないんだ。汗臭いしな。
ついにこのブログをゆいこに暴かれてしまった。なんて暇なやつ。
誰が見ていようとこのブログの方向性はゆるぎません。ひっそりと世界に毒づく卑猥な感じで提供してまいります。
2010年7月24日土曜日
銀座
「遠野物語」柳田国男 集英社文庫
「汚れつちまつた悲しみに…」中原中也 集英社文庫
「夏から夏へ」佐藤多佳子 集英社文庫
「オリガ・モリソヴナの反語法」米原万里 集英社文庫
「メイスン&ディクスン(上)」トマス・ピンチョン 新潮社
買ってしまったよホホホホホ…
銀座の醸し出す「銀座感」半端ねえ。
新橋演舞場は名前のくせに東銀座にあった。
「名月八幡祭」「文屋」「金閣寺」を見た。福助さんきれいだった。団十郎の「暫」は夜の部だった。
けっこう夜の部のほうが有名どころやるんだね。
かおちゃんと銀座をぶらぶらして、ユニクロで部屋着買ったり(銀座でも結局ユニクロ)カフェで雑談したり(銀座でも結局ドトール)、ブックファストでナツイチ買いあさったり、楽しかった。
カフェは一人で行かないので抵抗あるんだけど、真夏の昼間に自宅で過ごすのも電気代の無駄遣いかと思いまして、今夏は読書でつかいたいと思います。喫茶店。
Dグレの星野桂さんがシャーロック・ホームズのカバー絵描いてるんだけどな…!! 正直ホームズ好きじゃないからっ… 中原中也の詩集は「テガミバチ」の人。この人の絵すごくきれい。降らせてる雪はどうやって描いてるんだろう。
豊島ミホさんのナツイチがなかった。どういうこと!!
「汚れつちまつた悲しみに…」中原中也 集英社文庫
「夏から夏へ」佐藤多佳子 集英社文庫
「オリガ・モリソヴナの反語法」米原万里 集英社文庫
「メイスン&ディクスン(上)」トマス・ピンチョン 新潮社
買ってしまったよホホホホホ…
銀座の醸し出す「銀座感」半端ねえ。
新橋演舞場は名前のくせに東銀座にあった。
「名月八幡祭」「文屋」「金閣寺」を見た。福助さんきれいだった。団十郎の「暫」は夜の部だった。
けっこう夜の部のほうが有名どころやるんだね。
かおちゃんと銀座をぶらぶらして、ユニクロで部屋着買ったり(銀座でも結局ユニクロ)カフェで雑談したり(銀座でも結局ドトール)、ブックファストでナツイチ買いあさったり、楽しかった。
カフェは一人で行かないので抵抗あるんだけど、真夏の昼間に自宅で過ごすのも電気代の無駄遣いかと思いまして、今夏は読書でつかいたいと思います。喫茶店。
Dグレの星野桂さんがシャーロック・ホームズのカバー絵描いてるんだけどな…!! 正直ホームズ好きじゃないからっ… 中原中也の詩集は「テガミバチ」の人。この人の絵すごくきれい。降らせてる雪はどうやって描いてるんだろう。
豊島ミホさんのナツイチがなかった。どういうこと!!
2010年7月23日金曜日
blackout
都内最高気温36度を記録した本日午後すぎ、
東京都府中市朝日町の国立東京外国語大学は停電した。
電灯がつかないのはまだいいものの、
冷房が使えないというのは、この時期死ねと言っているものである。
しかし我らの先生(教授じゃないの)は果敢にも授業を進行。
室内の気温はあっという間に上がる。
途中、各部屋に備え付けてあるスピーカーから二度ほど「管理室ですっ」という意味不明の自己紹介アナウンスが流れた後、三回目に「管理室です 全館復旧しました」と告げられ、嬉々としてスイッチを入れるも冷房はつかない。
7階。
我が大学の講義棟は吹き抜けで天井はガラス(かなにか)の透明素材。
直射日光。
凪いだ構内。
こんなおしゃれな設計にしたやつ誰だ。夏は暑いし冬は寒いしなんだこれ。
終業10分前に冷房も復旧。しかし上がりきった室内気温はいっかな下がることはなかった。
当然と言えば当然のことだが、エレベーターは点検中。
ここは7階。
何が省エネだ 気温が毎年上がり続けているから冷房を使わざるを得んだろうが 50年前とは違うんだよ!!
明日はオープンキャンパスだそうです。今日知ったんだけど。お暇な方はぜひいらしてください ただ冷房の調子はどうかな? 保証しかねます いわんやエレベーターをや。
東京都府中市朝日町の国立東京外国語大学は停電した。
電灯がつかないのはまだいいものの、
冷房が使えないというのは、この時期死ねと言っているものである。
しかし我らの先生(教授じゃないの)は果敢にも授業を進行。
室内の気温はあっという間に上がる。
途中、各部屋に備え付けてあるスピーカーから二度ほど「管理室ですっ」という意味不明の自己紹介アナウンスが流れた後、三回目に「管理室です 全館復旧しました」と告げられ、嬉々としてスイッチを入れるも冷房はつかない。
7階。
我が大学の講義棟は吹き抜けで天井はガラス(かなにか)の透明素材。
直射日光。
凪いだ構内。
こんなおしゃれな設計にしたやつ誰だ。夏は暑いし冬は寒いしなんだこれ。
終業10分前に冷房も復旧。しかし上がりきった室内気温はいっかな下がることはなかった。
当然と言えば当然のことだが、エレベーターは点検中。
ここは7階。
何が省エネだ 気温が毎年上がり続けているから冷房を使わざるを得んだろうが 50年前とは違うんだよ!!
明日はオープンキャンパスだそうです。今日知ったんだけど。お暇な方はぜひいらしてください ただ冷房の調子はどうかな? 保証しかねます いわんやエレベーターをや。
2010年7月22日木曜日
エルミタージュ幻想
帝政ロシア期の軍服がかっこよすぎる。
ハウルと言い エルミタージュといい 軍服にハマってしまいそうだ いや戦争反対ですけどね!? 戦争して得をするのは結局アメリカなんだな。
「エルミタージュ幻想」というのはロシア人監督アレクサンドル・ソクーロフのもと日独露が2002年に制作した映画のことです。原題「RUSSIAN ARK(ロシアの箱舟)」
ロシアのエルミタージュ美術館という広大な現場で、90分ワンカットの撮影。
ワンカットっすよ…。どんだけ準備したんだろう。
ただ、ワンカットという緊張感はみじんも感じさせない緩やかな時の流れ。現代と過去が行ったり来たりし、歴史上の著名人がいっぱい出てくる。ピョートル大帝、ニコライⅠ世、Ⅱ世、エカテリーナⅠ世、Ⅱ世、プーシキン、キュスティーヌ…世界史は破滅的だったからうすぼんやりと知っているだけなんだけど、講義の先生が解説してくれたので面白く見れた。
舞踏会の時の将校たちの軍服にキュンときてしまった。ロシアいいなぁ…おしゃれさんだなぁ…
映画って金曜ロードショーに出てくるものだけがすべてじゃなくて、いろんなものがあるんだなぁって思った。しかるべき人からしかるべき解説を受けてから、観たいもんですなぁー
ハウルと言い エルミタージュといい 軍服にハマってしまいそうだ いや戦争反対ですけどね!? 戦争して得をするのは結局アメリカなんだな。
「エルミタージュ幻想」というのはロシア人監督アレクサンドル・ソクーロフのもと日独露が2002年に制作した映画のことです。原題「RUSSIAN ARK(ロシアの箱舟)」
ロシアのエルミタージュ美術館という広大な現場で、90分ワンカットの撮影。
ワンカットっすよ…。どんだけ準備したんだろう。
ただ、ワンカットという緊張感はみじんも感じさせない緩やかな時の流れ。現代と過去が行ったり来たりし、歴史上の著名人がいっぱい出てくる。ピョートル大帝、ニコライⅠ世、Ⅱ世、エカテリーナⅠ世、Ⅱ世、プーシキン、キュスティーヌ…世界史は破滅的だったからうすぼんやりと知っているだけなんだけど、講義の先生が解説してくれたので面白く見れた。
舞踏会の時の将校たちの軍服にキュンときてしまった。ロシアいいなぁ…おしゃれさんだなぁ…
映画って金曜ロードショーに出てくるものだけがすべてじゃなくて、いろんなものがあるんだなぁって思った。しかるべき人からしかるべき解説を受けてから、観たいもんですなぁー
浸透圧
大学の生協で買った本。
「ウェブはバカと暇人のもの ~現場からのネット敗北宣言~」中川淳一郎 光文社新書
つい先日、リレー講義で紀伊国屋書店本店の人文書担当の方が講義してくださって、紀伊国屋で行ったふぇ、フェア? の記録をみたら、このタイトルがあった気がして買った。
話聞いてたら紀伊国屋に行きたくなっちゃった。バイトの面接合格してバイトが始められたら、2、3万くらい持って散財しにいきたい。
閑話休題、ニコ動や2ちゃんで日々荒んだコメントを見て徐々に感覚がマヒしていたけれど、ネット(とくに日本?)のモラルの悪さは尋常ではない。関係ないのに、「当事者の気持ちを考えろ」とバッシングしたり、出どころもあやふやな情報をまきちらしたり。
そういう人が多いんですってよ!! ブログも「だからなに?」っていうのが多い…とか…
このブログは生息確認用ブログです…(とか言ってみる)
自分だけ正当化するのもバカなユーザーの特徴だそうです。優位な立場に立ちたがるっていうのも。
結局、知識層だとか富裕層、企業なんかはネットをあてにしてないそうです。
中川氏のこの著書も叩かれることはなさそうです。ネットユーザーは新書なんて読まないだろうし。
「ウェブはバカと暇人のもの ~現場からのネット敗北宣言~」中川淳一郎 光文社新書
つい先日、リレー講義で紀伊国屋書店本店の人文書担当の方が講義してくださって、紀伊国屋で行ったふぇ、フェア? の記録をみたら、このタイトルがあった気がして買った。
話聞いてたら紀伊国屋に行きたくなっちゃった。バイトの面接合格してバイトが始められたら、2、3万くらい持って散財しにいきたい。
閑話休題、ニコ動や2ちゃんで日々荒んだコメントを見て徐々に感覚がマヒしていたけれど、ネット(とくに日本?)のモラルの悪さは尋常ではない。関係ないのに、「当事者の気持ちを考えろ」とバッシングしたり、出どころもあやふやな情報をまきちらしたり。
そういう人が多いんですってよ!! ブログも「だからなに?」っていうのが多い…とか…
このブログは生息確認用ブログです…(とか言ってみる)
自分だけ正当化するのもバカなユーザーの特徴だそうです。優位な立場に立ちたがるっていうのも。
結局、知識層だとか富裕層、企業なんかはネットをあてにしてないそうです。
中川氏のこの著書も叩かれることはなさそうです。ネットユーザーは新書なんて読まないだろうし。
登録:
投稿 (Atom)
