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1990/5/28 Tokyo University of Foreign Studies
コメントくれたら喜ぶよ

2010年10月2日土曜日

文字ばっか


ばぬあつ。
右にカナダ人ビッグボディ。
トリミング。

ハクナマタタ

ういーす。土曜日。…掃除しなきゃ☆
語劇局本部の方からの間違い電話で目が覚めました。別にいいけど大変なんだなぁ。

うだうだベッドで「孤高のメス」読んで、あぁもう十二時ださすがに…と人間的活動をはじめました。
当麻先生かっこよすぎですよね。なんだろう、能力と自信がついた30代はすごい魅力的だ…。
それとはまた対照的なのが野本ですよ。青木先生が潰瘍になるのもわかるね。どうやったらこいつを追い出せるんだろう、と今から楽しみさ。まだ二巻目の途中さ。

オムライス作って、とろとろ食べて、お笑い芸人で飽和しているテレビを見て、うだうだして、今現在。

そして話はまた「孤高のメス」に戻る。今日の大半はこれです。寝起きに本読んだの初めて。
医療の世界で学閥といわれるのか、派閥があるのがそもそもどうなんだろうと思った。完璧に患者とは関係ないじゃんそんなの。それなのに大学病院との兼ね合いだとかメンツだとかいろいろあって、必ずしも患者にとって、医療にとってプラスではない現状があるんだなーと、小説を読んだだけですが、そんなふうに思いました。医療を医学として扱うのはおかしくないかなぁ。学問として考えちゃいけないんじゃないかなぁ。

間寛平さんのツイッターが面白いですよ。こないだテレビで知って、フォローしてます。
カンペイッター、だったかな。w。
毎日明るく、世界に感謝をこめたメッセージを発信してます。いま中国にいるんだって。
アヘアヘ言いながら頑張ってます。あたしも見習わないと。

2010年10月1日金曜日

Listen

聞いてくれまいか今日一日を。

…と言ってみたものの、今日だけに限らないことを一つだけ書いとく。
うちのマンションの、ドアを背にした視界にビルがあるのね。下の方は事務所みたいなんだけど、上はマンションとして人が住んでるみたいな。
こちらに面している窓にはバルコニーも落下防止柵もない。
家に帰るたびに、その窓が気になるんだなー。こっちを覗いたまま誰か死んでたらホラーだな、と思って。
別に死体である必要もないけど、自分でホラー演出していることにドンびきさ。あぁどんびきさ。

昨日からおなごには避けられぬ月経がはじまりましてね、今日はその痛みで起きたんですよ。
6:00に!! 朝の6:00に!! 目覚ましもなく!!
これはあたしにとっては快挙っていうか憤怒です。この痛みがなければあと4時間は寝ていられた。
さて、二度寝しようと思ったものの痛みはいっこうに引かないわけです。空腹もあいまって痛みは加速するのです。

ベッドでいろいろ考えるわけですよ。生理痛止めの薬は前回の時に全部使っちゃった。7:00に家を出ていくお父さんをたたき起して買いに行ってもらうのは、買うものがモノだけに申し訳ないしなんかゴルフだっていうし起こすのも忍びない。

脳内で最寄りのコンビニを探り当てるあたし。極力腹に振動を与えぬようにコンタクトを装着しジャージに着替え朝のまどろみに飛び出していったわけです。

隣がスポーツジムのコンビニ。
考えてみりゃあコンビニに生理痛止めの薬なんてなかった。
もうまじFU☆Kでしたねひさびさに。コンビニなんて呪われればいいと思った。胃腸薬はめっちゃあるのに、女性のツキイチにはなんのフォローもしてくれないんだコンビニは!!

そもそも生理痛がくると分かっていながら薬を準備しなかったあたしが悪いといえば悪いんですよ。でも、でもでも、個人的なことなんだけど、あたしの場合は痛む月と痛まない月があってですね…!! 毎回そうなるわけでもないんですよ…!!

傷心の身体をひきずりマンションに戻る頃には少し痛みもおさまり、「あれ、いけんじゃね?」ととりあえず9時まで二度寝し、洗濯をし、3度寝し、10時に起きて身支度を始め、ふたたび家を出たときには駅前東口の薬局でイブを買い、電車のパスモ定期を更新し外語大へと向かったわけです。

午前中だけでこんなに右往左往。薬局24時間営業しないものか。

3,4,5限と講義を受け、小一時間ほど電車に揺られ町田へ戻り、modiによって「悪の教典 下」と「孤高のメス 第二巻」を購入、さらにはコンビニによってシチューを買い帰宅。冷蔵庫にラップしてあった米といっしょにチンして夕食。腹が膨れたころにチューハイ。

けだるいながらもベッドに寝転んで「悪の教典 下」を読み始める。およそ7時半過ぎ。

2時間ちょっとで読み終わりました。

楽しかったなぁー。下巻は怒涛の勢いだったので一気読みが正解だと思う。なんとなく、唯一の脱出の方法が分かってしまったのはちょと残念だったけど。逮捕の確証になる証拠は思い至らなかったなー。意外なところで足がついたぜ。1700円×上下巻なら十分でしょう。面白かったよ。

映画化したら楽しそうだけど、間違いなくR指定だろうな。これは「告白」より画的にショッキング。

いつのまにか10時過ぎでびっくりしてます。まぁ明日土曜日だし、なにか語学の勉強でもしようかな。

ひさしぶりに語科のみんなと会って、かわらぬ軽口のたたきあいになにか安らぎをおぼえる。いいね!
ただ二カ月近く会ってないのに、みんなさほど変わってないのがビックリだね。たしろの髪がさらにちゃっちゃーになってかおりんがかわゆくなったくらいかなっ!

あたしですか。…髪を切らないので伸び放題でぐりんぐりんです。整髪料の種類が「メリハリ」というスーパーハードのものを買ってしまったから、しばらくはぐりんぐりんでいくぜ。

もう寝るけど

「耳をすませば」の王子様☆天澤セイジって

ストーカーだよねぇ・・・・・・・・・・。

イケメンに限り許される行為か・・・・・・


世の中不公平にできてんなぁ

2010年9月30日木曜日

ああもうめんどくさい

めんどくさいめんどくさいめんどくさい
外語祭めんどくさいめんどくさいめんどくさい
メールで全部済ませようとするなよ ITの波に流されすぎだよ人類
メールだとかデジタル苦手な人もいるだろうよめんどくさいめんどくさい…

携帯電話嫌悪症になりそうです。それでなくてもぶーぶーバイブにおびえなきゃいけないなんてどうかしてるぜ!? あんなちっぽけな通信機にリズム狂わされるくらいならないほうがいいわぃ!!
考え方が昭和かなぁー なくてもいいじゃんかなぁー携帯電話なんてなぁーHAHAHA☆

毎回、締切ぎりっぎりになるまで放置しておく自分が一番いけないのは分かってるんですけど…!!
夏休み中に締切設けるとか…忘れるじゃナイふつう!? 忘れてしまうじゃナイ!!
あーもうあたし代表向いてないわ今さらながら誰かやってくんねぇかなぁー
あたしを蚊帳の外においてくれねぇかなー

んんー??「悪の教典」?? 上巻??? もう読んじゃったよHAHAHA☆
400ページあったんだけどねぇー面白くってつらつら読んじゃったよぉーHAHAHA☆
ツイッターにはこの本の主人公であるイカレポンチ(失礼)蓮実さんのアカでそろそろとつぶやきが乗ってる。誰の主観なんだかちょと迷う。作者さんかな。蓮実の名でやらなくてもよかろうに…思い入れが深いのかしら。
利口な夜神月みたいな感じ。ライトよりもっと利口なライト。利口で理性的なのに「なぜそこで殺す」。みたいな感想を常に持たざるを得ない、ある意味魅力的な人物です。殺意が芽生えるまでの、心の推移とかが唐突だから「いきなり」に思えるのかもしれない。もっと他に方法はあるだろうよ、というところで殺人が選択肢に存在し、かつ選ばれてしまうから読んでる分には快感なんだけどね。変な意味でなく、予想を裏切らないところが。

なに書こうとしたんだろ。めんどくさいということかな。学校っていくつになってもめんどくさいっすね。

ハマった

書店って魔性の雰囲気があるよな。
「買ってらっしゃい、ためになるから」みたいな。
あらがうこともなく従うのはあたし個人のせいではないはず。みんなそうなはず。
ジャンルの区分として、「官能小説」というものがあるのだが、一度背広のリーマンがそこで何か立ち読みしていただけで購買層を見かけない。羞恥を打ち捨てられる年齢になったら立ち入ってみたい領域である。

1「へんな虫はすごい虫」 安富和夫(ブルーバックス)
2「孤高のメス 第一巻」 大鐘稔彦(幻冬舎文庫)
3「悪の教典 上」 貴志祐介(文藝春秋)

1から。なんか書店ぶらついてたら目に入った。「何を食べても赤い糞をする虫」「頭をドアにするアリ」「青酸をつくるムシ」など、奇抜な虫たちが取り上げられていて、面白そうだと思って。別に虫は好きでも嫌いでもないし。概して。Gは無論抹殺対象ですが。ほかは意外と。へいき…。
 余談ですが青虫は気持ち悪いというか、なんか、近づいてほしくない。踏みつぶした時の悲惨な状況が心理的に無理だ。君たちのためを思って言っているんだ、きれいな蝶になるために、あたしに近づかないで。
2。映画化されるそうですね。堤真一さん主演で!!!! 予習するの、当たり前じゃないですか♥ 筆者はあたしでも知ってる「エホバの証人」信者に対する輸血措置でなんだかんだいわれた医師だそうで、本編でもそれを扱ってる、らしい。まだ一巻なのでなんともいえないが。おもしろいぜ。
3。決定的にハマった。なにこれ楽しい。なんか、読み進めていって「まさかこいつ、やらねぇだろうな…?」とほのかに感じる悪い予感を、その斜め上を行く感じで実行していくので「お前wwまじか」と読んでるこっちがハラハラするような、そんな登場人物です。
 前から気になってたんだけど、分厚いし上下巻に分かれてるしまだメイスン&ディクスン読み終わってないし(今もorz)と迷ってた本。でも上巻税込みで2000円切ってるし(1714円)厚い・安いは良書だろうと判断して買って、今日カフェで読み始めたら止まらない止まらない。いつの間にか降っていた雨にびっくりして帰宅したわけですが(あたし以外みんな傘持ってた。なんてこと)そうでなければもっと読んでいた。
 舞台が町田になっているのも面白い。「駅前のドラッグストア…? あそこか!?」とか邪推するのも楽しい。
 本の帯の文句を見て「バトルロワイヤル的なあれかな…」と観たこともないのにげっそりして敬遠していた自分をいてこましたいですねー。もっと早く読んでればよかった。明日から大学始まるのに―

まだ後期の授業何をとるか決めてないです。飯食ってから考えたいと思います。とりあえず明日の金曜日だけ考えればいいわけだし。あーぁ授業久しぶりだなぁ! モンゴル語しゃべれるかなぁー!!

洋楽ボキャブラリーを増やそうと思っているのですが、誰かおすすめありませんかー?
今動画サイトでアダム・ランバート観てたんだけど、ちょっとあたしの趣味と違う。いや彼のBlack&Whiteもすごいけど。

2010年9月29日水曜日

結論

味噌は腐ってもだいじょうぶ。

いやぁもうすぐ9月も終わってしまいますね! あっという間に秋ですねえ!!
秋は毎年憂鬱になるというか、気難しくなるというか、なんというか面倒くさい正確になる季節です。
「芸術の秋」ですねあたしにとっては。
最近絵を描いてないですけど、冬になる前に何枚か描きたいような気がする。
冬になると編み物にはまっちまうからなぁ…。今年も帽子を編もうかな。

やりだすと止まらないのはあたしの常です。絵にしても編み物にしても。頭が痛くなるまでやるから

散歩もそろそろしても平気な気温ですよねー!! 午後~夕方に徘徊しようかな。どこをふらつこうとも駅方面のバスはそこらじゅうを走っていることを知ったので怖いものなしです。ほんとに。さんざん歩いて迷っても帰りはバスで帰れる★☆

去年実践済みさっ☆

あ、あと年末に向けて心がざわざわする。町がざわざわするからかもしれない。
クリスマス~年末に向けてのあのどうしようもない高揚感のせいか、20歳になっても独りのクリスマスか」という年頃の焦燥感のせいか、それは永遠にあいまいにしておきたい。
前者であってほしい。