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1990/5/28 Tokyo University of Foreign Studies
コメントくれたら喜ぶよ

2012年2月13日月曜日

おぉおぉぉおぉおおぉ!???

すげーよ 回ってるよ すげーよ

興奮のあまりyoutubeに初アップロードしてしまったwwww
twitterにあげたら美術部の方から大好評です! この時点で! 「その人形使うのやめろ」ともいわれましたが当方持ち合わせている人形これくらいしかないのです! 自作な上に中途半端! せめて腕か髪くらいつけてやれよという! しかし今回の論点はそこではないのです!

まわってるーwwww 回ってるーwwww そういやイモト小笠原で腰回してたなwww でもこっちもまわってるーwwww

ものすごいことになっています 渡した設計図よりもコンパクトにスタイリッシュになっています 土台が二層になっています プーリーやコードが見えなくなっています すごいです ALWAYS三丁目の淳之介のように「すごいです」しか言えなくなっています すごいですおじちゃん!

早くES仕上げてレポート仕上げて取りかからねばなりませんね! いつだって子供の尻を叩いてくれるのは親なのですね! ありがとう! おいらがんばるぜ!

まわってるwwwwwwww

2012年2月11日土曜日

coming through

今週末の私。苦境。それも勝手にな。慢心するからあかんのや。

昨日はネットの調子も悪いし 手書きでひいひい言っていたのでもはや更新を諦めた。参考までにと書棚に手を伸ばして音読していたらとまらなくなった。ヘッセの「車輪の下」といしいしんじ「東京夜話」の銀座編。(とーきょーいしいあるきの改題な、この本) 声に出して読んで笑えるってそうそうないわいなー わいなー わいなー わいなー…

ESをポストに投函して オカダヤで毛糸を買って 携帯電話の電池が切れて、 クリーニングに出していたセーターを引き取って、隣の古本屋をぶらぶらして、という一日でした。行動半径が狭いのは都会ならではなのですかね。そろそろ醤油が切れそうなので、月曜あたりに有楽町の鹿児島物産店サテライトにでも行こうかなぁと思う。
じっ、神保町にも行ってみたいけど 絶対散財するからそんなことできねぇし! そ、そうだよジョニーの塔しこしこ作るわ! そうや300のDVDぽちっとこうかな! 300なのに密林だと中古で300円切るんですよ! どういうことなの! 筋肉バンザイ!

魔女狩りの絵だけでは怖すぎるので 魔女っ子も貼っとく! るるるー!

2012年2月10日金曜日

Dieu sait si Dieu même y posse!

ひと山越えても まだまだ山

フランス語試験終了。結果がまさに神のみぞ知る…。先生お願いします来年もとらなきゃいけないなんてやだ…!

本日は確実に通学時間>学内時間 だったので萎えた。期末ってテンションさがるぅー

谷崎潤一郎「刺青」を指が呼び出したけど渾身の我慢で書棚に戻した。この先当分買わないってきめたんだ…!!

しかし数十分後二軒目の書店で「神保町公式ガイドブック」こうてしもた…そうです例の、又吉さんが表紙の奴です…だってこないだ神保町で降りたけど全然わかんなかったんだもん! 地図欲しいじゃん! でいろいろ妄想したいじゃん!! 分かってよ!! 永久保存版にするからさぁ!(我が家の本は大体そうだ)

地図持ってても怪しいけどな。迷うけどな確実に。23区の嬉しいところはちょっとくらい迷ってくじけたって必ず駅があるってことさ。町田近辺は心折れるけどな。ばい!

2012年2月8日水曜日

左足小指独立蜂起

非常に眠い一日

午前:説明会 午後:昼寝 むむむ…。

町田から都内に出かけるって やっぱり どうしても遠いんですねえー(゜_゜) お金かかるんですねー(゜_゜) ふう…。
殊に地下鉄に乗ると空気が淀んでいるのかくらいのか知らないが顕著に視力が下がり、もうそれだけでモチベーションは下がる。眠いし。フランス文学案内なんかかっこつけて読んでるからさらに眠いし。結局今日は中世の文学だけで19,20世紀までいけなかったし。代わりにイージーな読書力読んじゃってるし。最近の新書文字が大きくて助かるゥー

岡山で海底トンネルが爆発して(解説の図を見ただけでものすごく絶望的な気持ちに苛まれた)、GKBを岡田さんが撤回して、小笠原で絶滅されていたとされる鳥が発見されて、シリアがおさまらなくて、そんな感じでしょ。世界は。どこぞの圧力かによってAKBがらみのゴシップは週刊誌送りでしょ。

相棒でミッチーがいなくなるんでしょ。

ディス! イズ! スパルタァァァでおなじみの300を中古で買いたい。この世界には筋肉要素が欠乏している。

2012年2月7日火曜日

自己防衛本能

「読書して何に役立つわけよ?」てイラッとくるように言う奴ほど哀れな奴もいない

そしてまた今日のチョイスはアメトークの読書芸人回に触発されまくって、でもだからって「こいつ影響されてるなー」とか思われるのも恥ずかしいという、ほんとにぶんなぐりたくなるような気持ちの屈折があった。

斉藤孝「読書力」は、「読書すれば~が身に着く」という切り口。私としては、一冊読み終わったからって必ずしもなにかしら身につけなきゃいけないなんてことはないと思っているので既に眉根をひそめている。

フランス文学という巨島に今度こそ乗り上げる。副専の先生がことあるごとにプルーストの「失われしときを求めて」を引き合いに出すのでどんな本かと思って… そしたらこんなに分厚いし巻分かれてたぞェ…

父が風邪のようで寝込んでおります。水やら飯やらは差し入れた

文学とはなんぞや

三島由紀夫「金閣寺」読了

このへどもどした小説の何について感想を言えばいいのか分からないけど 話の内容は読む前から分かっている小説なだけに、読者の関心は「どうして燃やしたのか?」という疑問に尽きる。新潮文庫の解説者は三島は東大法学部出身で三段論理の上手な人であった…と言っているが、どこらへんが理論だっていたのか よくわからない。

吃りというコンプレックスを抱えた「私」にとって美の結晶たる金閣寺への執着は分かる。
その執着がいつから憎しみに変わったのか。憎しみで燃やそうとしたのか。燃やすことで完全に一つになろうとしたのではないか。そういう感情の一つ一つを懇切丁寧に説明しようとしたのは分かる。でも納得できないのは、思想を行動に移そうとするときに、まるで吃りのようにある時は金閣の幻想が頭の中に浮かんできて脱童貞を阻害し、ある時は金閣と心中しようとしたにもかかわらず火事場から逃げ出す。そういうところが大っきらいなんだよ!!!

小難しいこと並べたてやがって要は臆病だから金閣を理由にして逃げてきただけじゃないか。悪事を重ねて老師に放逐されるのを待つなんてひきょう者もいいところだぞ顔出せ張り倒してやる!

しかし何度か読めば理解できるのかもしれない。それこそ文学の神髄。たった一度流し読みした程度で分かる本なんざ文学と呼べるか 否 そういうことなのですかね。

「なにこいつコンプレックスの塊」
「ハンディ持ってる人同士仲良くしてはるわ」
「こんなに好きなのにどうして燃やしてまうんやろ」
「知らん間に燃やす気になっとる」
「はよ燃やせやぁあ」
「はよぉお」
「燃やす前に色街wwwワロスww」
「逃げたwwwwwwwww」
「終わったwwwwwwww」

こんな経緯です。水上勉の「金閣炎上」も読んでみるとより理解しやすいのかもしれない。
実際に起きた事件だそうだしな。人の心はそう簡単には分からんよ。

今日はゼミ飲みでした。研究室で酒飲んだだけだけど。お寿司とピザごちそうさまでしたー

2012年2月5日日曜日

牧神の午後への前奏曲(ドビュッシー)

(左から)講談社 ちくま書房 角川書店

どの装画が好きですか。

山風の本を最初に読んだのは講談社文庫なので思い入れが強いんですが ちくまの山本タカトの絵もかっちりしていて好きだなぁ。ホワイトハート版の十二国記の表紙描いた山田章博と通じるものがある…どっちが先かは知らないが でもたぶん彼らはミュシャに影響されとるからな…

角川の山風コレクションはここ2,3年くらいに出てきたんだけどうっすい水彩の田島昭宇の絵もいいよな 人間椅子の描写なんて気持ち悪いわ なんで椅子が汗かいとんのん

でもやっぱり講談社の天野喜孝の妖艶さはすごい。美女を一人書いてるだけなのにこの怪しさは何でしょう! 巻末に登場してくる忍者の名前を列記してあるのもいい。「あぁこいつはこんな秘術があったな・・・」て思い返せる。魔界転生なんておっかないわこの女の人…

さあこれからモンゴル近代史の試験勉強をするんだ 邪魔するなら帰ってもらおうか! どろん!