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1990/5/28 Tokyo University of Foreign Studies
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2012年10月15日月曜日

アルパカの首

「平清盛」に神木義経が出ると聞いて録画したのをさっき見た。

神木義経は来週のおでましですね…数年前の「義経」ではタッキーの幼少期=牛若丸を演じていた神木きゅんが御曹司となって舞い戻ってくるってNHKやりおる…!
今回初めて真面目に「平清盛」を見たんですが配役が見事に若々しくて時の移ろいがよく分かりませんね! 滋子と徳子が親子だってどうして信じられようぞ!

当時って 自分たちの治めているところを「クニ」という言葉で把握していたのか謎。国って西洋的観念な気がする

今回の大河は時代的にどこまでやってくれるの? 壇ノ浦の平家滅亡までやってくれるの? 知盛碇背負って沈んでくれるの? 安徳天皇と建礼門院は入水したのち建礼門院だけは髪の毛捕えられて生きながらえさせてくれるんでしょうね? 古典そんなに詳しくないけどここらへんはたぶん誰でも知ってるからちゃんとやれよ…! ヨークシン編なのにまだカイトが出てこないという新ハンターみたいなことはしないでくれるよな? やはり新作作ると比較されるのは世の常だなあと諸行無常の鐘の声

2012年10月13日土曜日

幻惑

ミノシロモドキってこういうのだと思ってた

貴志祐介原作アニメ「新世界より」第三話! 見たよ! みんなロリロリでかわいいね!
少年少女が世界の秘密について知るっていうのはジュブナイル小説の王道だってどこかの解説で読んだけどまずジュブナイル小説ってどんなジャンルなのかわたしはしらない。

とか感想書こうと思ってたけど丸谷才一さん逝去…!? あわあわあわ ってなってる今。
彼の「文章読本」はわたしが読んできた文章読本のなかで一番引用と主張が豊富で楽しく読めた素晴らしい本でしたうわああああん 87歳だと天寿なんですかね 書店は追悼フェアやりますねこりゃ この期にとかいうといやらしいけど遺してきた足跡をたどるためにも読みませう!

明日は池袋に行って幻想の動物展みてきまーす るるるー

見ているとき 見られている

やはり光源は水槽の上にある・・・

文化祭に向けて少しずつ 準備を始めようかなという具合。就活ももちろんやってますよ! ぷんぷん!

今日一日で いしいしんじの「ある一日」という小説? エッセイ? を読んだ。やはり彼の作品はいい。言葉づかいと着眼点と、彼の残してきた足跡、そういったすべてのものがより合わさって今回この世に「おりてきた」。この「おりてくる」っていう表現がいい。奥さんが初産でね。うすうす気づいていたけど一度流れたようで、今回の出産もたいへんだったってかいてあった。

焼いたまつたけの匂いと、出汁の海に泳いだはもの味と、チリの落盤事故からの生還劇と。
生まれてくるのはこんなに大変なんだって思った。

わたしはするっと生まれたんだっけ? 促進剤的なものを打たれて生まれたってのと あたしよりさきにう●こが生まれたってくらいは知ってる。自分の世の中デビューを知っておくのも楽しいかもね。

さいごの奥さんの書いた「バースプラン」っていうのが、またよかった。

初版は今年の二月で、書店員さんに「今日刊行されたはずなんですけどどこにありますか、あるのはわかってるんです」と詰め寄って手に入れた本だったんだけど、ずっと手に取ることはなくて、でも今日ぱっと開いて電車の中で読み始めたら、出産予定日は10月の半ば。季節がひとめぐりしておいかけてきた。いしいしんじの作品には奇跡が詰め込まれてるから、ひとつくらい私のところにも転がり落ちてきたって不思議はない。よね。

2012年10月11日木曜日

やればできるじゃんのコーナー



笛じゃなくてこっちが本業っぽい

modiが大改装なうであんまりお店開いてないですね 本屋開いてればおーるOKだからさして問題はないのだが

日曜に池袋の「空想の動物展」をレポート課題がてら見に行くので図書館で空想・幻想の動物関連の本を漁っている。あれですね、ボルヘスとマルケスは違うんですね 族長の秋とかがマルケスやね

そのうちマルクスともごっちゃになりそう 名前だけの知識だとこういうことになります

ノーベル文学賞を日本が逃した、と。村上春樹って読んだことないんですけどそんなに文学賞とりそうな作品書いてるんですか マイナー言語で書かれちゃうと賞は獲りにくいのかなぁ

Nothing really matters
Anyone can see
Nothing really matters to me

チュッパチャップスもろた


なんというか いろいろと考え込んでしまって 吐き出す口がなくなって ぐるぐるしている
秋だからそんな鬱期に入ってしまったのやもしれぬ

もうやだぁ なんでこんなに×××しなきゃいけないのぉー(゜-゜)
なんで逆転大奥こんなに笑えるのぉー(*^_^*)

ややや、明るいことを書かねば!
でも下はあんまり読まなくてもいいかも! 本の感想だし!

貴志祐介の「新世界より」中巻と下巻をぱぱーっとおさらいした!
文庫の末尾の解説では、重厚なファンタジー世界を形成した貴志さんの25年温めてきた傑作がうんぬんという話題で持ち切りで、現存する動物たちの延長線上にいる空想動物たちの話は確かに面白かったけど、わたしが最も心を奪われた?もっていかれたのは、過去(現在)の人間たちが行ってきた破壊的、攻撃的行為について主人公早季がいちいち大げさに驚嘆すること。

大げさ、と誇張するほどでもないのかもしれない。それは、人間として当然の反応なのだ、と読者が感じることがこの小説の真の意図なのでは! ないかと!

人間同士の攻撃を防止する制度が仕組まれる一方で、一度反旗を翻した人にあらざる奴隷的存在にはタガが外れたように平気で殺戮行為を繰り返す。その矛盾に、登場する人間たちは気付いていない。気付かないように操作されている。管理社会のゆがみ、みたいななんかそんな感じ。

殺戮する相手が、ある意味人間と近しい存在っていうのも暗示的なような気がする。人間だけが特別な存在みたいなこと言ってるけど、結局は同じ動物じゃないかーっていう、そういうことですよね貴志先生! わからんけども!

ひとりでいるといろいろ考え込んでしまってよくないですね。でも留学組はキラキラしていて気おくれするのだ。

2012年10月9日火曜日

沈没必至



これうまく貼れてるかな~ youtubeからbloggerに直貼りできなくなってる~

全身+リコーダーでもってタイタニックの悲壮感、「もうどうにもなんねーw」感を醸し出すことに成功したMuttさんは歌手が本職っぽい。安心しただろう? QueenのBohemian RhapsodyやLion KingのCircle of Lifeを一人何役もこなして奏できっちまうんだぜ。本人のチャンネルもあるし行ってみて! 割と有名な人らしい。私は昨日発見してお腹が痛くなった。

居酒屋の隣のテーブルの人が延々と高校野球の話をしていた。地元の部活でもそんなに話せるほど詳しくないのに野球って奥が深いんですね 知りませんけど

明日へとさあ進め

どっちがいいかってそら旧世代だからな・・・

特筆すべきことはry
あ、鍋始めましたデデン 小栗鍋ですデデン 今回は鰹節で出汁をとったよ~ 味の素の賞味期限切れてたからしょうがなくだけど、出汁とるとちょっとデキるやつな感じする ただ煮ただけだが

町田にいると秋らしき感触を全く感じられぬまま寒くなっていく気がして寂しいれす 感じても寂しいだろうけど そんな! 都会でも! ないくせに! 気取っちゃって!

一番のショックは(前も書いたかな)出来たばかりのモデルルームがはやくも解体されてることですよ どういうことだよ 諸行無常パネェ あそこの黒土おとんが惜しがってたよ 次は何が建つんだろう 北口を盛り上げたいならば 確かにあそこにモデルルームなんぞを作ったのは失敗だったと思う 飲食店や衣料品店 美容室(はもういっぱいあるけど)なんかが妥当だった気がするんだよね 駐輪場も需要はあるだろうけどそれは寂しい つうか 北口自体ちっちゃいよね! あんな小道に送り迎えで車が屯するんですよプンプン! 轢いてみろヴァーカ!