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1990/5/28 Tokyo University of Foreign Studies
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2011年11月17日木曜日

とまとまと


手前:トマトカレー(からかったのでチーズ投入)
奥:ナン(だったもの)

ナンをさぁ…ぐすっ…冷凍庫に入れててさぁ…ひっく…自然解凍しようとも思ったんだけどめんどくさくてさぁ…えふっ…レンジでチンしたらそのまま…っく、焼きあがっちゃってさぁ…超かてぇ…石だこれ…


古代エジプトのパンは生地を発酵させることなく焼いてそれはそれは固かったんだそうな。悠久の国の情緒なんて求めてねぇよ! 歯が折れるかと思ったわ!

明日はついに外語祭の準備日ということで学内もにわかに活気づき、樹木や山の周りにはテープが敷かれ、ブラ研(ブラジル研究会=大音量で打ちならして学内の反感を買う稀有なサークル)のライブハウスが築かれ、円形広場にネットが張り巡らされる…。祭だねぇ。

アゴラ作ったのに外語祭は短縮されずに五日間催されます。もはやうちの大学は文化祭のためにあるといっていい。そうです。そうです。

今朝新百合ヶ丘でピンクのモヒカンのお兄さんを見ました。少し幸せになりました。

2011年11月15日火曜日

天叢雲


古事記とか神話に興味もつのって中学生みたいでなんか恥ずかしいなーー////
でもそんなこと国文学部の人に聞かれたら怒られるんだろうなーーー/////きゃっきゃ!

古事記は序盤を楽しく読み、後半は神と天皇の系譜をたどることに一生懸命になってもはや話が入ってこないというパターンを幾度も繰り返して放り出しております。
オホクニノミコト、っていたっけ? 因幡の白ウサギの話に出てくるよね?あれくらいは読んだかな。
あとやっぱり女子としてキュンキュンするのはヤマトタケルですよね! きゅんきゅん!

荻原規子(今日ブックオフに行ったら「は」行のところに本が置いてあって笑った)さんの勾玉シリーズで好きになったクチですが、彼女以外のヤマトタケル本もちょいちょい読んだ。たまたまあたったのがちょいエロだったのでこれまた中学生当時楽しく読ませていただきました。

なんの話だ!

今日は昨日から引き続き、外語祭で売る絵ハガキの作成に情熱を注いでおりました。2日かけて1枚ってすごい根性だ。

美術部の子が憤っていたんだけど、頼まれて描いた絵がさらっと却下されたんだそうな。もちろんこちらサイドは怒りますよね。絵に対する評価が低すぎるのです。労力を知らないのです。おまえ色鉛筆なんてどれだけぬりぬりしなきゃ画面埋まらないか教えてやろうかァァァ!(といいつつ結構早いペースで描き終える)

北朝鮮は異様ですねやはり。応援団からセピアのにおいをかぎ取った。
つってもアウェイだからって空気にのまれるようじゃ世界一への道は険しいぞっと。

2011年11月14日月曜日

八岐大蛇


.................糖化   酵母..............................................................................
澱粉―――→糖―――→アルコール―――→酢酸発酵
...............................................(醸造酒) ↳蒸留酒 ......................           

と、いうようなことを今日ゼミで習った。
なんの授業かって文化人類学ですよ。まごうことなき文系ですよ。まったくもう関西の文化人類学は隙あらば理系で攻めようとするんだから…。

全然知らなかったので興味深かったですお酒の話。
醸造酒→蒸留酒っていうことで、

ワイン→ブランデー
イモ→ウォッカ
麦・トウモロコシ→ウイスキー

なんだそうな。へえぇ。。。

あたくしは高校化学で残念な成績しか取ったことがないのでよく分からない世界です。物質の化学変化ということなんですね。へええ。。。

それよりも話の始めの方にあった、儀式的用途の酒や、昔の発酵のさせかた(唾液)なんかの話の方が楽しかった。八岐大蛇ってそういう思いのタイトルですよ。古事記に書いてあった。酒をかみかみ作ったって。へえぇ。

「分からないものをむりに勉強したってだめだよね…」とうちひしがれる帰途、とりいだしましたるは井上ひさし「偽原始人」。親によって(これは虐待と呼んでもよいと思う)「東大(とうしん)」と名付けられた主人公小学5年生は親や家庭教師の陰謀(=東大合格)に反逆せんと同士二名と結託して…! みたいな話です。教育ママってやぁね! 大学に受かる勉強だけが生きていく上で必要かっていうとそうじゃないんだよねっていう、今実によい場面なのです。

向き不向きを理解せずに強引に学校教育だけを押し付ける親と言うのは、中世ヨーロッパの親にも劣るのだそうですよ!

ところで今日はキャベツ鍋でした。米を炊くの忘れたのでじつにヘルシーな晩飯でした。これで昼のクォーターパウンダーをチャラにしてやる。

ぬぬぬん


東小金井(農工大工学部)→北府中(農工大農学部)→新宿(世界堂)→町田(家)という、なんともJRに金を落とす一日となってしまいました。

農工大の文化祭楽しかった。いかにも文化祭! ッて感じのにぎわいで。

ただいかんせん文化祭のために学校がある訳ではないので(あたりまえだ)、通路が狭いかなーと思ってしまいました。そりゃ文化祭のために設計された外語大だからしょうがないのだけれども。いかに円形広場が文化祭にフィットしているかわかりました。あんだけの広場があればそりゃお客さんも集まるわ。

今日はよその大学に行くしお祭りだし☆ということでプリーツスカートとヒールの高い靴を履いて(慣れないものですから)たいへんに足が疲れました。皮が剥けるのではないかと。剥けなかったけれども。下りの小田急線で座席ゲットできてよかった。

米作家トマス・ピンチョン「競売ナンバー49の叫び」、話の筋がまったく分からないままに読み進めて既に160ページを迎えています。この作家の魅力は本筋を意識させないまま脱線していく文章構成の妙にあると割り切って読まないといけないようです。型にはまった作品なんて面白くもないですからね。まったく火サス的展開になるのかと思っていたら、「競売ナンバー~」がいったいどのようなジャンルを目指しているのかも分からなくなりました。

「昔の恋人」「遺産」「遺言」「ラッパのマーク」なんて、まったくもってサスペンス的な匂いしかしないのに。主人公はハッテン場みたいなところにまで流されるまま足を踏み入れて、しかも序盤でハンサム顧問弁護士といちゃいちゃしてどういうつもりなんだ。アメリカの理性とはなんだ。おまえDJの旦那がいるだろ。

話変わりまして文学とは、何度も何度も読み返して初めて意味が分かるものなのではないかと、ある漫画家さんのエッセイを読んで気付いたようです。その人そんなこと言ってないですけど。まぁ本なんて一回こっきりで飽きちゃったら無駄な買い物ですよね。小さい頃はお金ないし書店遠いしであまり本は買わず、持っている本をひたすら何度も読み返していました。人生において万事その調子なのかもしれない。同じものに飽きないのです。

そんなわけで一回目、訳の分からなった「銀の匙」をもう一度読める日が来るよう。たぶん外語祭あたり暇だから読むだろうな。

今日は世界堂で印刷用ポストカードを買ってきたので、いよいよスキャナとPCとの戦いをしなければなりません。が、もう遅いし眠いし今日はこの辺で。

珍しく長いでしょう。さっき仮眠から起きたばかりなのです。でも寝る。化粧落としてくる。

2011年11月12日土曜日

ちるちる

スリ姫一択

今日はもろもろ疲れたー でも食費浮いたのでよしとしよう。そんなわけで首と肩に湿布だらけ。

モンゴルと内モンゴルとLAとカナダにいる子とでスカイプしました。うちらってばグローバルwwwww
日本人同士だけどなwww

時差がものすごくて西側の子は頑張ってくれたようでし。どうもありがとう。変なことばっかり言っちゃってごめんちゃーい。公開はすれど反省はせず。よって次回に生かせない。どうもありがとうございます

いつのまにかTPPがT(たいへんな)P(ピンチになってるっ)P(ぽい)じゃないですか!
いつになったらあのダチョウ倶楽部のちっさい人に激似の人をメディアは叩いてくれるの!
っていうかメディアも いつまでTPPは農業問題だけっていう間違えた情報ばっかり流すのw いい加減にしろよなw

これじゃあ社会主義じゃないか。ぽそり。

明日は農工大の文化祭にお邪魔しようという魂胆です。みなさまよき週末を!

2011年11月11日金曜日

champione


岡崎が二点目だって? 勝つって知ってんよ!

タジクのピッチひどすぎw

今回の実況さんは面白いです。有名人がやるよりこういう人の方が好き。
アウェイだから日本のファインプレイにブーイングきて当たり前だけど「これがアウェイです!」と重々しく言うあたりいいわぁ。好きやわこの人。

お風呂入ってくる。

2011年11月9日水曜日